なちゅらるばけーしょん ♯1

季節は夏。冷房の効いていたバスの車内から外に出ると、まぶしい日差しと暑さに思わず目を細める。ゆっくり目を開けると、そこにあったのは一面の青。太陽によってきらきら輝く水面と、空に浮かぶ雲が、白い彩りを添えており、肌を撫でる風が、ほのかに潮の香りを運んできた。

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